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「アルキメデスの大戦」の感想と評価 結論「面白い!!」

©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会 ©三田紀房/講談社
アンドゥ
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どうもアンドゥです

本作は原作「三田紀房」による漫画「アルキメデスの大戦」を主演「菅田将暉」にて実写映画化した作品です。それでは「アルキメデスの大戦」紹介していきます!

あらすじ

新型戦艦造船会議にて「これからの戦争は航空機が主体になり、巨大戦艦は不要になるであろう」と考えている「山本五十六海軍少将」と「大日本帝国の威厳となる世界最大の巨大戦艦が必要だ」と考えている「平山忠道造船中将」。新型戦艦造船会議は安く造れる方の案を採用するという方向になり、造船見積もりが「世界最大級の巨大戦艦」の方が安く提示された。それに疑問を持った「山本五十六海軍少将」は天才数学者である元帝大生の「櫂直(かい ただし)」に「世界最大級の巨大戦艦」の正確な見積もり費用を算出するよう求めるのであった。主演「菅田将暉」で送る、頭脳戦ドラマ作品。

感想

ストーリーは「菅田将暉」演じる「櫂直(かい ただし)」が独学で造船を学び、「世界最大級の巨大戦艦」の真の造船費用を算出するという感じです。

ストーリーは大体こんな感じなんですが、舐めない方がいいです!!

メチャメチャ面白いです(笑)

自分も舐めてました(笑)

「航空機が離陸できる戦艦VS世界最大級の巨大戦艦」どっち造るの??っていう会議では、こっちはこういう風に戦争に有利だ!!と主張し合います。

それには、どちら側も国を思う気持ちがあり、その思いに視聴者側も心揺さぶられます。

特に、「巨大戦艦」の設計者である「平山忠道造船中将」の真の思いが上映終盤で語られるのですが、それに心揺さぶらる事間違い無しです!!

アンドゥ
アンドゥ
そこまで考えて巨大戦艦を設計していたとは・・・
アン
アン
大きければ良いとか、そんな単純じゃなかったんだね

最後に大どんでん返しもあり、とても面白い作品でした!!

評価

アンドゥ
アンドゥ
星5にしました

日本人補正が入り、星5にしてます!!
そうじゃなくても面白いので是非ご覧ください!!

最後に

この映画では、昔は軍事力が全てって感じがプンプンしてました。
国民は軍事力強化の為にいるみたいな。
今もなのかな・・・??

アン
アン
勉強してください 
アンドゥ
パチンコ屋社員の傍ら、趣味である映画を紹介するこのブログをしている29歳です。アンドゥの紹介する映画は面白いと言って頂けるよう頑張っていきます。

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